« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月30日 (水)

がんばれワカゾー

日本時間の9月30日、サモアでM8.3の地震がありました。

僕はインターネットのニュースで知っただけなので、どのような被害がでているのか詳細は分からないのですが、100人近くの死者が出たそうです。

亡くなられた方々のご冥福を祈ります。被災地で生活されている方々にはこれからも力強く生きていっていただきたいと思います。

テレビやら新聞やらネットやら雑誌やら、もっとたくさん海外のニュースを取り上げてほしいなぁと僕は思います。

さて、プラプラなおち、今日は友人と中華街をプラプラしてきました。

行き付けのお店でビールと焼酎のお湯割りを飲みながら、ラーメンやら水餃子やらザーサイやら豚足やらを食べてきました。お店の名前は書きませんが、安くてウマくて本当にオススメですpig

そこのお店のワカゾーくんが面白かった。

僕のi-Phoneを見て、「あ、あいふぉんだ~!良いな~!!」。

色々話を聞いていたらそのワカゾーくんもi-Phoneを持っているらしい。

「なんだ、自分も持ってんじゃん!!」「17歳のガキンチョがアイフォン持ってるなんて、生意気だなぁ~。ちゃんと携帯代払えんの?」と言ってやった。

そしたら、そのあと色々僕にいたずらをしかけてくる。僕はパーカーを着ていたのだけれども、そのパーカーのフードを突然後ろから僕の頭にかぶせてきたり、注文するときに頼んでもいない料理を調理場にオーダーするようなフリをしたり。

いたずらをして笑っていて、ホントにガキンチョだった。

高校生かと思っていたのですが、その子の話によると、高校に入って3日で退学したそうです。

理由はとんでもない教師がいたから。

暴走属の様なバイクで通勤していて、理不尽なことで生徒を怒鳴りつける。

そんな先生だったそうです。

本当かどうかは知りませんが、その子の話によればそんな先生だったそうです。

その話をしてるときだけは真面目な顔をしてたからきっと本当なんだろう。

そんなダメダメ教師を見て、勢いで高校を退学したけれども17歳でしっかりと真面目に、そして少しふざけながら働いている。結構商売上手。人情もある。

半年単位で仕事を辞めていると言っていたので、一応大人らしく「すぐに仕事辞めないで、しっかり真面目に働けよ!(自分もすぐ会社辞めたから人のこと言えないんだけどsweat01)まぁ、俺も今無職だけどよ。」と言ってみた

ずっとふざけてばっかいたけど、「無職」という言葉を聞いて真面目な顔で「え?お兄さん大変だなぁ。」と心配してくれた。

ダメダメ先生本人は、自分の生徒達の人生にどれだけ大きな影響を与えているかを分かっているのだろうか。そもそも“自分の生徒”なんて考えているんだろうか。

17歳のこの子はちょっとふざけたところもあるし、我慢が足りないこともあるかもしれないけれど、人当たりも良いし、とっても良いヤツだ。

でも、高校を中退してしまったという事実はきっと彼が人生を歩んでいく中で大きな障壁となってしまうことがあるのではないだろうか。もちろん高校中退が悪いってわけじゃないけど、現実の社会は結構厳しいもんだ。

だから、生徒に失望させて、退学に至らせてしまう教師はクソッタレだ。

高卒という学歴はきっとこれからでも方法次第で手に入れることができると思うし、僕が心配しててもただのお節介かもしれなけど、自分が17歳だったときとは全く違う17歳を過ごしている彼の話を聞き、表情を見て、色々と考えさせられました。

がんばれワカゾー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

マクド会議

再びのマック。

小学校の先生を目指して通信教育部で教職の勉強をしている幼なじみをマックに呼び出し、近況報告会をしました。

2人であーだこーだ話す中で至った結論。

“あんまり考えすぎるな”

全くの考えなしじゃあマズイけど、考えすぎるとどうしてもネガティブ要素がどんどん膨らんでくる。

人間てのはホントに面倒な生き物だなぁと感じました。

考える力があるからこそ地球上でこれだけ繁栄してこれた、でも考える力があるからその分悩む。

考えて悩むということ自体が贅沢なことなのかもしれないとも思う。

結局、“あんまり考えすぎるな”という結論を出した後もこうやってわけの分らないことを考え続けてしまう。

きっと、“わけわかんないことばっか考えてないで、そろそろ働け”ってことかもしれない。

少しずつ良い波が来てる。

風が強くて荒い波も多いけど、確実に、そしてちょっとずつではあるけれど良い波が来ている。

来年の夏頃には台風のビッグスウェルがやって来るかもしれない。

でかい波に乗れるように、そろそろ海にくり出してトレーニングを始めなきゃ。

俺は道を決めた。

きっかけは“偶然”。

10年後に自分も同じような人になっていたいと思える人に出会えた。

舞台は大阪。

服装はポロシャツにジーンズでOK。

3年後の保障は無い。

第一関門は今年の冬を乗り切ることだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月27日 (日)

ツカサ☆リスペクターズ

9月26日(土)。

ツカサ☆リスペクターズnote横浜にて全員集合。

最高顧問である我らがツカサ先生にもお越しいただきましたpenguin

「ツカサ☆リスペクターズ」とは、僕が高校・大学時代にやっていたバンドの名前。

バンドメンバー=ラグビー部のメンバーで、ラグビー部の顧問がツカサ先生だった。

“俺らはツカサさんをリスペクトしてるぜ!!”って意味でツカサ☆リスペクターズというバンド名になりました。

メンバーとはちょこちょこ会っているけど、先生に会うのは高校卒業以来。

きっかけは僕が、“教師を目指してみようかな。一回先生に話を聞いてみようかな。”と思ったこと。先生と2人で飲みに行けば深い話もできるだろうけど、せっかくだからこの機会にバンドメンバーで先生を囲んで同窓会ができたら楽しいなと思って全員に声をかけてみた。結構ギリギリのタイミングでの連絡だったにも関わらず、全員集合。

6年半ぶりに会った先生は不思議なくらい6年半前と変わっていませんでした。

くだらない話もあれば、思い出話もあり、先生の熱い話もありました。

先生の一言、「きっかけなんて何でも良いんだよ!」

力強くそう言ってくれた。

大学時代に6角形の鉛筆の2面ずつに「教職」「学芸員」「図書館司書」の3つを書いて、それを転がして教職免許を取ることに決めて、教育実習に行ったらそれが楽しくて先生になった、という先生が言うんだから説得力がある。。。。あるかな。。。あるようなないような。。。

そんな先生がいてくれたおかげで、僕はヒゲ部のようなラグビー部で、“仲間と一緒に部活を再生させる”という特別な時間を過ごし、引退試合で嬉し涙を流すことができた。高校時代の中で、他の何よりも素敵な思い出を作ることができたんだと思う。

先生が約30年前に振った鉛筆がたまたま「教職」を示したからこそ、僕は高校時代を楽しく過ごすことができた。

そもそものきっかけは鉛筆コロコロかもしれないけれど、先生として僕の人生に影響を与えたことは間違いない。

「きっかけは何でも良い」という言葉はきっと“きっかけは何でも良い。ただその後自分の選んだ道で何をしていくかが大事なんだ”という言葉だったのかもしれないと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

大阪就活旅行を終えて

夜行バスに乗って、今朝横浜に帰ってきました。

結果ですが・・・

内定をいただきました。

想定外で2社からsweat01

もともと1社の面接のために大阪に行ったのですが、友人の紹介で夕方に急遽別の会社の方とお会いして会社説明を受けました。

僕はTシャツにジーパンをまくってリュックをしょって、しかも午後から気温30℃の中自転車で大阪観光をしていたので、汗だく。そんな姿でも全然気にしないで会っていただけました。

大阪でNPOや地域住民とコラボレーションしながら観光という側面から大阪を盛り上げる、地域振興・町おこしをしていくという会社。

いわゆる観光地だけではなく、今までスポットライトが当てられていなかったような観光資源を発掘し、それをアピールし観光客を呼び、大阪を元気にしていく。

ただ観光客を呼ぶだけで、地域住民の迷惑になってしまえばそれは観光公害。

地域住民が「自分の町をしってもらって嬉しい!」と思えれば、町おこし。

だから、一方的に観光業界・旅行業界がある場所に人を送りこむのではなくて、地域住民と観光業界、行政等が手を組み、地域住民の理解のもと事業を行わなければ持続的な成功にならない。簡単にはいかないからシステム作りと関係者とのコミュニケーションと信頼関係が必要になってくる。

もっと複雑なんだけど、おおざっぱに言うとそんな感じです。

正に僕が観光学部で勉強していたこと。

だからすごく興味があります。

僕が興味があるのは旅行業ではなくて観光業なんだ。

しかも、5年前にインドで知り合った友人が、偶然その会社に勤めることになって、偶然このタイミングで僕が大阪に行って、その会社の代表者とお話をして、大変ありがたいことに、是非入社してほしいと言っていただけました。

なにか縁のようなものを感じます。

ここで立ち上げ期に色々経験すれば、いつか自分の好きな地元や沖縄で同じようなことができるかもしれない。

大事なことだからしっかり考えてから決めたいけど、やっぱり最後は直感で行こう。

結局考えても将来のことなんて分らないから。

旅で学んだこと。

“今”を大切にしなきゃ。

camerashine面接日にも関わらず大阪あちこち写真集shinecamera

↓たぬき様

Dscf7695

↓第二次世界大戦の際、この辺は空襲を免れたため、古くから残っているそうです。

Dscf7696

↓実際に昔走っていた蒸気機関車。某社の1階に展示されています。鉄道とは一切関係のない会社で、会長さんの趣味だそうです。

Dscf7716

↓壁にはプレートがたくさん。

Dscf7708

↓まるい。

Dscf7721

↓この橋のデザインのテーマは一体何でしょう??

Dscf7725_2

↑↓ヒントは黒と白の模様と手すりの本数(一番下は数えないでください。たぶん補強のためか犬や子供が落ちないようにするための後付けだと思います)。下の写真もヒントです。カチ、カチ、カチ、カチnote

Dscf7727

↓大阪は川が多いんです。アーチのような物は水門。川が氾濫しそうなときにバタンと倒れて水をせき止めるようになっているようです。

Dscf7728

↓大阪市中央公会堂。つい最近、京阪電車中之島線が開通した中之島にあります。

Dscf7734

Dscf7731

Dscf7738

↓橋もライトアップされています。

Dscf7740

↓夜行バスの出発まで北新地のバーでみんなでワイワイ。大阪の友達と宿で知り合ったドイツ人とその友達と。

Dscf7744

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年9月23日 (水)

大阪 安宿 バックパッカー

面接のために訪れた大阪。

でも、せっかくの大阪。

Dscf7690

宿はビジネスホテルではなくて、外国人旅行者の集うゲストハウスにしました。

部屋は個室ではなくドミトリー。相部屋です。

アメリカ人がいたり、ドイツ人がいたり、イギリス人がいたり。

日本人の宿泊客は僕一人でしたcoldsweats01 

Dscf7653_2

内装がとてもきれいで、スタッフもとても親切です。自転車も1日500円で借りられます。

外国人が多いけど、日本人にもかなりオススメです。1泊2500円。

↓JR福島駅(大阪駅の一駅隣)の近くのこんな感じの商店街にあります。

Dscf7652

「売れても占い商店街!!」

さすが大阪。ネーミングセンス抜群ですねsweat01実際に占い屋さんが集まっている商店街です。

夜は宿直スタッフの方に就活相談や人生相談を聞いていただいて、いろんなアドバイスをいただきました。もしやこのスタッフさんも占い師eyesign02

60歳だそうで、色々な経験をされている方でした。

その後、共用スペースのテレビ部屋でドイツ人の女の子と夜中の3時頃まで話をして過ごしました。

camerashine福島・野田周辺の散策風景shinecamera

↓う~ん・・・なんの花だろう・・・??

Dscf7655

↓お昼は立ち食いカレーを食べました。ミンチカツ(たぶんメンチカツのこと?)乗せです。

Dscf7663

↓こんな感じの路地のお店です。ちょっと怪しい雰囲気の路地でしたが、せっかくなので入ってみました。 

Dscf7665

↓赤バスってなんだろう???

Dscf7673

↓見つけた!これが赤バスだ!!

Dscf7694

↓いつの間にやらもう彼岸花の季節なんですね。

Dscf7672

↓夜は新世界で友達と串カツを食べました。

Dscf7684

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オシゴトサガシin大阪

今朝6時45分。

大阪梅田に到着しましたbus

久々の大阪行き夜行バス。

4年前、月2回のペースで夜行バスに乗って大阪に通っていたことが懐かしい。

大学を出て就職してからも出張で大阪に来ることはあったけど、その時はもちろん新幹線だった。

最近自分の記憶力の良さが嫌になることがあります。

仕事とか勉強は全然覚えられないし、覚えてもすぐ忘れちゃうんだけど、それ以外の日々の何気ないことが頭から消えない。

初めて大阪に来たときのことも、初めて串カツを食べたことも、初めてスマートボールをしたことも、オレンジ色のカーテンも、ヒデのベンツでドライブに行ったことも、天王寺動物園に行ったことも、トモトモ島に行ったことも。

4年半前からの記憶のほとんどが2人での記憶。

だから思い出すたびに寂しい気持ちになってしまいます。

心が真っ二つに割れてしまったような気持ち。

そして自分が情けなくなる。

僕の部屋とか机とかは、僕が物をなかなか捨てられない性格のために散らかり放題なのですが、僕の頭の中も心の中も散らかり放題です。

また新しい記憶がどんどん重なっていって、きっとそのうちインドのような混沌とした世界になっていくのかもしれない。

また未練たらしい話になってしまいましたが、せっかくの大阪。

インドで知り合った友人が大阪に住んでいるので、今日は新世界(通天閣がある所)あたりでご飯を食べてきます。

そして、明日は最終面接。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年9月21日 (月)

Y150 横浜開港150周年!!

Y150(横浜開港博)。

今年は横浜開港150周年です。

地元の友達に「チケットが2枚余ってるから一緒に行かない?」と誘われ、行ってきました。

せっかく日本にいるんだし、今は時間もたくさんあるので、きっかけさえあればどこにでも行っちゃいます。

一番の目玉はラ・マシン!!

巨大なクモ・ロボットをパイロット数名で動かします。

Dscf7568

目も結構細かく動きます。

Dscf7601

水をはいたりもします。

Dscf7583

幻想的な雰囲気とダイナミックさを伝えられる写真を撮りたかったのですが、やはりまだまだ腕がない・・・。

ポンキッキ的なステージショーも。

左がたねまるで、右がペリー・テートくん、中央がお姉さん。

Dscf7621

直径20メートルの気球型スクリーン。夜はこのスクリーンに映像が映るそうです。

Dscf7622

“一番の目玉”のラ・マシンが“唯一の目玉”でした・・・。

地元横浜。大好きです。

Dscf7624

Dscf7633_2

↓もっと地元、笹下。

Dscf7638

普段何気なく通る道だけど、ちょこっとカッコイイ写真が撮れました。

Dscf7642

撮影地点の歩道橋を挟んで違う種類の照明が使われていることに気付きました。

駅から家までの帰り道も「旅」ですね。

あ、今日は桑田桂祐の音楽寅さんの最終回だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月20日 (日)

沢木耕太郎さんトークショー(旅行博にて)

東京ビッグサイトに行ってきました。

Dscf7466

旅行博が開催されており、僕の目的は沢木耕太郎さんのスペシャルトークショー。

バックパッカーのバイブル『深夜特急』の作者です。

僕は学生時代に旅に出るようになってからこの作家の存在を知ったのですが、僕よりも上の世代のバックパッカーには、『深夜特急』の影響で旅に出たという人が結構いたりします。

Dscf7529

写真を撮るタイミングが悪かったせいか、新興宗教の集会みたいな絵になってしまっておりますが、あくまでも作家さんのトークショーですcoldsweats01

「旅に出ると偶然の出来事がたくさん起こる。それは全ての旅人に平等に与えられているのだと思う。でも、その偶然に対して自分がどう振舞うか、どう対応するかによって旅が面白くもなり、そうでなくなる場合もある。たとえば、道を歩いていて突然知らない現地人から声をかけられた。それに対して恐い恐いと言って拒絶するのか、それとも恐がらずに会話をするのか。会話をすることによって、現地の面白い情報を教えてもらえたり、家に招かれて食事をご馳走になることもある。偶然に対してうまく対応できると、良い偶然が次から次へとやってくる。そうしたら旅はすごく楽しくなる。ただ、どんなレベルの偶然まで自分が対応しきれるのかを知っておく必要はあるけどね。」

そんな内容の話も出てきたので、「うん。分かる!ってか正に俺が考える旅の醍醐味はそれだ!!」と思いました。

他の作家さんの話をあげて「近所のタバコ屋に行く道でさえも旅である」という話も。

実際に旅に出られなくても、日常においても心のアンテナを高く立てて、ちょっとした出来事や偶然に対しての感受性を持てるように心がけていれば、家から数メートルしか離れていないタバコ屋までの道でさえも旅のように楽しくなる。といった内容です。

ふむふむ、なるほど。

良い話を聞けて、満足な一日でした。

↓旅行博会場の様子です。旅行会社や各国の観光協会が出展していました。

Dscf7516

Dscf7515

Dscf7537 

Dscf7524

↓ベルリンの壁

Dscf7548

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月19日 (土)

夢を見た。

とても静かなコンビニの中で僕は迷っていた。

どのお菓子を買うのか迷っていた。

お菓子と言っても、現実の世界にはないお菓子。

なぜか蓮のお菓子だった。

Dscf7235_2

蓮の花が咲いたあと、おもしろい形のものが現れる。

Dscf7151

近くで見ると

Dscf7229

カンボジアではこの実(?)の中にある種らしきものを食べます。

市場ではカゴいっぱいにこの実を入れて、頭に乗せて売り歩いています。

そんな蓮の実のお菓子を僕は夢の中で探していた。

そのコンビニには蓮のお菓子が何種類もあった。

生蓮の実、蓮スナック、蓮チョコ、蓮クッキー、などなど。

どれも蓮の実の形をしていて、味も想像がつかなかった。

でも僕はどれかを食べたかった。

ずっと迷っていると、突然お坊さんが現れ僕を見て会釈。

すっと蓮のお菓子を手に取ってレジへ向かった。

僕はそのお坊さんの穏やかな雰囲気に見とれていた。

そんな夢。

「どんな味かも知らないのに味を想像して迷っていても、ずっと迷っているだけですよ。

とりあえず一つ食べてみたらどうですか。」

お坊さんにそう言われたような気がします。

Dscf7308

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月18日 (金)

20世紀少年の喫茶店

ジャージャジャジャジャーンジャージャジャンジャーンnote

映画movie『20世紀少年最終章』を観てきました。

お金もそろそろなくなってきたけど、気分転換も必要flair

第2章は少し前にテレビ放映で観たので、第1章のDVDを観てから映画館に向かいました。

DVDと映画を観て、「あっsign01ここ知ってるeyesign03」という場面がありました。

僕が数ヶ月前まで住んでいた湘南・藤沢ですwave

藤沢市役所の近くの小さな路地に、外観の丸窓が特徴的な喫茶店があるのですが、明らかにそこと思われる喫茶店が登場していました。

印象的な外観だから、きっと藤沢駅周辺の住民ならみんな知っているんじゃないかなぁ。

以前TVドラマの『週刊真木よう子』にも登場していた喫茶店なので、ロケ地として良く使われているのかもしれません。

それにしても、常盤貴子キレイだったな~happy02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

昨日の結果

今朝、電話で目が覚めました

phoneto「連休明けの24日に大阪本社まで来ていただけますか?」

昨日面接を受けた会社からの連絡でした。どうやら1次面接は通ったようですsun

業界としては旅行業界airplane

簡単に言うと、旅行会社にツアー旅行などを企画・提案したり、宿泊施設や交通機関をマッチングさせる仕事です。

僕が前にいた会社ともお付き合いがあるそうですcoldsweats01

1次面接なので人事担当の方だけかと思ったら、いきなり社長さんまでeyesign03

1時間半弱、僕のわけのわからない話を親身に聞いてくださいました。

面接の中では話しませんでしたが、もし旅行業界に入ったら、いつか自転車ツアーを企画したいなぁと考えていました。いたれりつくせりの旅ももちろん良いし、それが旅行業界の柱にあることは今後も変わらないと思いますが、自分の足で自分の知らない土地を訪れると見えてくるものも違うし、何より達成感があり、思い出も一層深いものになる。

せっかくこんな楽しい遊びを僕は知っているのだから、是非たくさんの人にも知ってもらいたい。体験型の旅行が徐々に一般化されてきている中、やりようによってはうまくツアーにできるんじゃないかなぁなんて思っています。準備・手配・集客が大変なだけで、全然儲からないかもしれないけどsweat01

ちなみに、僕が受けているのは岡山営業所の採用枠です。

岡山も昔自転車bicycleで通ったなぁ・・・。

昨日は初対面でしたし、まだまだ分らないことだらけなので、大阪でまたしっかり見極めて、そして見極められて考えたいと思います。

就職することが目的ではないですからね。

なりたいものには何にでもなれる。

だからこそ、何をしたいのかを見極めなきゃ。

あ、このブログで初めて就活らしい記事になったかもcatface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

わん太郎わん次郎

こっちがラッキーで、

Dscf7382

Dscf7418

こっちがチャビ。

Dscf7434

Dscf7437_2

我が家の動物愛護担当大臣と副大臣です。

新内閣が決まりつつありますね。

亀井さんと福島さんに関しては僕から見るとタナボタにしか見えないのだけれども、まぁ誰でもやってみなきゃ分りませんね。ただ、やっぱり僕はどちらも好きではありませんが。

昨日、友達から電話がかかってきました。

他の友達から僕のここ最近の話を聞いて心配して電話してくれたようです。

なんだかとても嬉しかったです。

そろそろイジケてばっかいちゃいけないな。

明日は転職活動初の面接ですrunbuilding

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月14日 (月)

一歩前進(国内旅行業務取扱管理者試験を終えて)

2009年9月13日(日)

人生初の国家資格試験を受けましたpencil

Img_0175_2

「国内旅行業務取扱管理者」

国内旅行を取り扱う旅行業者の営業所には必ず1人以上はいなければならないと定められている資格です。

年齢、性別問わず誰でも受験できます。

(ちなみに海外旅行も取り扱う営業所では「総合旅行業務取扱管理者」の有資格者が必要です。)

偶然にも試験会場は僕の母校。

Img_0178_2

赤煉瓦と蔦の校舎。懐かしい。

僕はこっちのキャンパスではなくて、埼玉県のキャンパスでしたが・・・。

探検部のミーティングでこちらにも通っていました。

試験内容は3科目。合格率は約30%。

合格得点ラインは一般的に各科目60%以上と言われています。

試験後、早々にネットで解答速報が出ていたので自己採点をしてみました。

1科目目、旅行業法及びこれに基づく命令

・・・100点満点中64点。

2科目目、旅行業約款、運送約款及び宿泊約款

・・・100点満点中60点。

3科目目、国内旅行実務

      (イ)運送機関及び宿泊施設の利用料金その他の旅行業務に関連する料金

      (ロ)旅行業務の取扱いに関する実務処理

・・・100点満点中70点。

sign01これはsign03もしかしてsign02

合否の結果発表は11月なのでまだ分りませんが、もしかしたら合格したかもしれません。

合格ラインが60%というのは一般的な話であって、正式に公開されてる基準ではありません。

かな~りギリギリなんで運が良ければ受かるかも、ぐらいですsweat01

そもそも全くの見当違いで、合格ラインが80%以上とかだったらもうアウトですwobbly

旅に出る少し前に古本屋で100円で買った4年前の参考書とインターネットで閲覧できる過去問だけで、まともに勉強できたのは帰国後の1ヵ月で、さらにここ1週間は気持ちがどん底まで落ちていたから全くと言っていいほど勉強が手につかなかった。試験会場に向かう電車の中でも参考書ではなくて、高橋歩さんの写真集を読んで明るい気持ちになろうとしてた。

そのわりには自分的には健闘しました。

もともと来年が本番のつもりで受験したので、落ちてもそんなにガッカリしないけど、ちょっと希望が見えてしまったので妙に期待してしまいます。

旅行業法の目的として定められていないものは?

JRの乗車券の払い戻し手数料は?

フェリーの手荷物の規定で正しいものは?

新幹線と在来線特急と地方交通線を利用する2泊3日のツアー。往路が通常期で復路が繁忙期。

このときの鉄道の往復運賃は?往復の特急料金は?

旅行者が貸切バス5台を予約し、出発の2日前に2台をキャンセルしました。この場合の違約金の計算方法は?

○○橋―△△駅の組み合わせと言えば、JR何線??

○○県の△△祭りは何月のお祭り?

○○年に世界遺産に登録され、△△等の多様な動植物で有名な所は?

・・・

だいたいこんな感じの問題です。(全問選択マーク式)

わずかばかりですが駅員として運賃・料金の勉強をしていたことや、自転車で日本を旅したり四国や沖縄を旅した経験、旅好きな仲間との会話から得た知識、それらが大いに役立ちました。旅の経験がなければ「錦帯橋」とか「天城峠」とか「桂浜」とか「土讃線」とか言われても僕にはさっぱり分らなかったと思います。たぶん本で読んでもすぐに頭から抜けていただろうと思います。

試験を終えて気づいたのは、やっぱり僕は旅が好きなんだなぁということです。

試験が面白くて仕方なかったです。

それと、何かに集中できるということはとても気持ちが良いことだ、ということです。

大学受験の頃を思い出しました。

そんでもって、参考書(古本)一冊だけの独学というスタイルは間違ってなかったんじゃないか、高いお金を出して学校に行ったり通信教育を受けなくても、やり方さえ自分で見つけられれば何にでもなれるんじゃないか、ということ。もちろんそうじゃないこともたくさんあるけど。

この試験のおかげで、ほんのちょっとだけ前進できたような気がします。

旅と母校に感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

むかしむかしのおはなし

僕は昔、木だった。

広い野原の中にぽつんと立っていて、特別大きいわけじゃないけれど、枝をいっぱいに広げて葉っぱをたくさんつけて青々としていた。

高原のような所だったけど冬はそんなに雪は降らず、夏も夏でそんなに暑くはなく湿気もあまりなく過ごしやすい所だった。

どの季節も少し乾いた風が心地良かった。

春には野原に白やピンク、黄色などの小さな花がたくさん咲いて、真白な蝶々がたくさん飛びまわっていた。

そんな春のある日、目が覚めると僕は自分の枝に小鳥がとまっているのに気がついた。

目をパチクリさせて、首をかしげながら「あれ、おかしいなぁ」といった表情で何かを探していた。

どうやら群れからはぐれてしまったみたいだった。

群れで移動しているときに、きれいな花に見とれてここまで来てしまったのだろう。

小鳥はピーピーっと鳴いて仲間を呼んだ。

でも仲間たちはもう遠く彼方へ行ってしまい、その声は届かなかった。

小鳥は仲間が戻ってこないことを理解して、不安になった。

どこに行けば良いかも分らなかった。

だから、僕の枝でじっとしていた。

お日さまが出ている間は野原の花に見とれたり、蝶々を不思議そうに眺めたりしていた。

お月さまが出ている間はお月さまに見とれて、気がつくと眠ってしまっていた。

そんな日々が何日か続いた。

僕が目を覚ますと、小鳥は眠ったままだった。

そして、それからずっとずっと僕の枝の上で眠りつづけた。

野原には小さな花々が咲き、蝶々たちが飛び回っていた。

風は悲しいくらい心地良かった。

そんな昔話。

そんな僕と小鳥は、何十年もそのまた何十年ももしかしたら何百年も経った後に赤道直下の熱帯雨林の中で再開した。

小鳥は昔の面影を残しつつも、昔よりずっと元気で生命力に溢れていて、魅力的になっていた。

昔の僕の役目は小鳥が安らかに眠っていくのを見届けることだった。

今度の僕の役目は小鳥が少しの間だけ僕の枝で羽を休めて、その後自分の力で元気に飛び立っていくのを見届けること。

物語は続いているのだ。

これが最初でもないし最後でもないのだ。

物語は二人だけの物語では終わらない。

お互い色々な物語を進んでいくし、きっと色々な人の物語の交差の中を生きていく。

僕は小鳥が飛び立った今もこの先も小鳥の物語を見守っていたいと思う。

そして、僕は僕で新たな物語を歩んでいこうと思う。

僕は今、教師を目指すのも良いかもしれないなぁと思い始めています。

自分の中で尊敬する人を思い浮かべるとパッと出てくるのがお世話になった先生だし、前々から興味はありました。

いつかやりたいと考えている旅人宿は、60歳くらいになって少しは味のある大人になったら始めても良いかなと思います。資本金も必要だし。

まぁ、やりたいことがいっぱいある僕なので慎重に決めたいと思っていますが、身近な人からは「教師に向いてるような気がする」とは言われます。

今更焦ってもしょうがないし、慎重に慎重にでもやっぱり直感と勢いを大切に。

小鳥が僕に教えてくれたことを忘れずにね。

真心ブラザーズの『空にまいあがれ』。僕の心を救ってくれました。

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B18716

僕は僕を続けるよ明日からも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

喪失感

人は出会うべき時に出会うべき人と出会い、別れるべき時に別れる。

夜の曇り空を見上げてそう思いました。

そう思って自分を納得させることにしました。

つらい別れもあれば、すごくつらい別れもあり、こんなにつらいならいっそのこと電車に飛び込んで死んでしまえば良いのかもしれないと思ってしまう別れもある。

でも、どんなにつらくても、それはきっと僕の人生にとって必要な別れなのかもしれない。

そして、僕の元から去っていく彼女の人生にとっても必要な別れなのだろう。

自分は全てを失ってしまったと思ったけど、励ましてくれる友達もいっぱいいるし、見守ってくれる家族もいる。羽田空港で周りの目も気にせず泣きじゃくりながらそのことに気づいた。

全てを失ったわけじゃないし、何よりも僕にはまだ生きる気力がある。

だから僕は前を向いて、どうにもならない現実を直視して生きていかなければならない。

逃げちゃいけない。

ぽっかり空いてしまった心の穴はなかなか埋まらないかもしれないけれど、きっといつかなんとかなるさ。

楽観的に前向きにものごとを考えられることがきっと僕の良いところ。

それを失ったら終わりだ。

2人の思い出がいっぱい詰まった湘南。あえて僕はそこに行った。

その湘南に吹く冷たく爽やかな秋の風が、僕の長い長い夏に終わりを告げました。

別れた今でも、これから先も、俺の人生にとって本当に大切な人だってことは変わらないよ。それだけは忘れないでほしいな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月 4日 (金)

美酒鍋食べたいな

今朝何気なくテレビを見ていたら広島のご当地グルメの特集がやっておりました。

ご当地No.1に選ばれてたのがハーリーのふるさと西条の美酒鍋bottleでした。

西条のお酒はすごく美味しいから、きっと美酒鍋も美味しいんだろうなぁ。

あぁ、美酒鍋食べたいなぁ。あぁ、お腹すいてきたなぁ。

さて、話は変わりますが、ネットでちょこっと占いをいくつかやってみました。

「暇」な証拠ですねcatface

占いは結構信じてしまう方ですが、まぁお遊びということで。

clover一つ目は前世占い↓

http://www.qole.com/13_zense/qole1.htm(結構有名な占いサイトみたいです。)

僕の前世は「旅する者」「気ままなジプシー」だったそうです。

そのまま引用すると・・・

日が多彩かつ変化に富む人生だったと思われます。様々な地域や国、そして世界を渡り歩き、その土地土地の人々や文化を見つめ、それら全く異なる人と人を見えない糸で結ぶ、コミュニケ-ションを司る旅人、あるいは商人、冒険者であった訳です。
性格的には、快活で自由気まま、社交的で聡明な人物です。出会いと別れを繰り返しながら、自分のみならず、人々や国の発展の為、文化をつむいでいく、そんな旅する者だったのでしょう。」

だそうです。

なるほど・・・。当たっているかどうかはさておき、ちょっと嬉しいです。今世でもこんな人生をおくりたいと思っているので。

「人と人とを見えない糸で結ぶ」というところが、まさに僕が興味を持っていることのような気がします。人と人だけではなくて、人と自然も。

だから、いつになるかは分らないけど、旅人が集って旅の情報やそれぞれの人生観を語り合えるような「宿」のようなものをやりたい。でも、正直自分も旅をしたいから「宿」という根をはった仕事に就くことに抵抗もある。自分が旅をしながら、もちろん仕事としての旅(出張や営業?)でも良いのかもしれないのですが、人と人を結びつけるような仕事ができたら良いなぁなんて思います。

前世から今世への宿題は、「忍耐力」だそうですsweat02

前世からの流れに「楽天性」とか「無計画」というものがあるから、それを「時には我慢」という気持ちで解消しなさいということらしいです。

なんか当たってるような気が・・・。

clover二つ目は姓名判断。こちらもそのまま引用。

総合 33   何をやっても成功する強運の持ち主です
祖先運 9   孤独になりがちなあなた。本当は寂しがりやさんです
個性 24   物質的にも人脈的にも恵まれ、活躍することができます
社会性 11   たくましく成長するしてゆく強さがあります
環境運 22   頑張っても実りが少なく、無力感に悩まされる傾向にあります

落ち着き場所:

風任せで住まいを変える。

だそうです。

やっぱり「気まま」の要素が強いみたいですね。

以上占いレポートでしたmemopencil

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

秋の曼荼羅

そろそろ秋ですね~maple

なんだか台風11号typhoonが神奈川の夏を連れ去っていってしまったようです。

夏を返せっsign0111号sign03crying

僕は寒いところでは生きていけません。秋よ、そして冬よ、どうか来ないでくださいbearing

昨日は台風11号の残したウネリのおかげでまあまあ良い波に乗れましたが・・・

wave  wave  wave  wave  wave  wave  wave  wave  wave  wave  wave

今日は部屋で将来についていろいろと考えていたのですが、ふと曼荼羅を描いてみようと思い、ボールペンでテキトーに描いてみました。

テキト~に2つ円を描いてみたら、その2つを描いている最中に次の線、そしてその線を描いている最中に次の線、次の線と頭に浮かんできて、なんとなーく形になったものがこれです↓↓

Mandara

美術的センスは無いと思いますし、この絵を基に自己分析をするだけの心理学的知識もありません。

ただ、小さくて何気ないものでも「描く」「作る」という行為はとても楽しいなぁということに気付きました。

今日から日課にしようかと思います。

mail P.S.

ハーリー。

離島はやっぱり携帯つながらないみたいだね。

心配なので、このブログが見れてたら何かしらの方法で連絡くださいな。

それと、我が家の老犬たちは元気です。

Wanwan

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »