2009年10月 2日 (金)

夢ドリーム

夢という日本語。

寝ている時に見る映像のことを夢と言う。将来実現させたい事柄のことを夢と言う。

DREAMという英語。

寝ている時に見る映像のことをDREAMと言う。将来実現させたい事柄のことをDREAMと言う。

睡眠中に見る映像と、将来実現させたい事柄、この二つは全く違うモノなのに、日本語でも英語でも1つの単語でそれらを表すことが不思議だと思う。

勝手にその理由を想像してみる。

その1

将来プロ野球の選手になりたい少年がいるとする。その少年はご飯を食べている時も、テレビを見てる時も、お風呂に入っている時も野球のことばかり考えている。

そんな少年は覚醒時に考えていることが影響して、寝ている時も脳が野球のことを考えている。そして、自分がプロ野球選手になっている映像を見る。

だから、どちらも「夢」と言う。

もともと「夢」という言葉は「将来の夢」という意味で使われており、「将来の夢」を考えている時間が多いために、寝ている時にも映像として現れることが多い。だから寝ているときに見る映像のことも「夢」と言うようになった、という考え方。

その2

将来大金持になりたいと考えている少女がいるとする。その少女はご飯を食べている時も、テレビを見てる時も、お風呂に入っている時も大金持になることばかり想像している。

何をしている時でも、実際に目で見ている現実世界ではなく、頭の中で想像している映像ばかりを見ていることが、覚醒中にも関らずまるで睡眠中の夢を見ているようだから、どちらも「夢」と言う。

「夢」という言葉は、そもそもは「寝ている時の夢」という意味で使われており、覚醒時であるにも関わらす、将来なりたいものを想像しているときは実際に目で見ている映像ではなく脳が描く映像を見ており、その行為がまるで寝ているとき映像を見るのと同じような行為であるため、将来のイメージを「夢」と言うようになった、という考え方。

その3

優柔不断な男がいるとする。その男は漠然と「将来はこんな風になっていたいな」と考えているが、具体的に何になりたいかハッキリしていない。

そんな彼はよく寝ている時に不思議な、そして妙にリアルで意味あり気でしかも自分が成功する映像を見ることが多い。彼はその映像の意味を自分なりに考え、現実世界でもその映像が指し示す方向へと行動を進めていく。

すると、その男はなんとなく自分が描いていた将来像に自分が近づいていることに気付く。

夢という言葉は、そもそも「寝ている時の夢」という意味で使われていたが、その夢というものは実は自分が将来実現させたい事柄や、自分が本当に望んでいた道を指し示してくれることが多いため、「将来を予知する夢」ということから徐々に意味が転じて「将来の夢」という意味でも使われるようになった。という考え方。

ん~。結局答えはちゃんと調べなきゃ分からないですねsweat02

個人的にはその3の考え方が一番好きです。(って、全部自分で考えたんですが・・・)

ご存じの方いらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ~。

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2009年9月19日 (土)

夢を見た。

とても静かなコンビニの中で僕は迷っていた。

どのお菓子を買うのか迷っていた。

お菓子と言っても、現実の世界にはないお菓子。

なぜか蓮のお菓子だった。

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蓮の花が咲いたあと、おもしろい形のものが現れる。

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近くで見ると

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カンボジアではこの実(?)の中にある種らしきものを食べます。

市場ではカゴいっぱいにこの実を入れて、頭に乗せて売り歩いています。

そんな蓮の実のお菓子を僕は夢の中で探していた。

そのコンビニには蓮のお菓子が何種類もあった。

生蓮の実、蓮スナック、蓮チョコ、蓮クッキー、などなど。

どれも蓮の実の形をしていて、味も想像がつかなかった。

でも僕はどれかを食べたかった。

ずっと迷っていると、突然お坊さんが現れ僕を見て会釈。

すっと蓮のお菓子を手に取ってレジへ向かった。

僕はそのお坊さんの穏やかな雰囲気に見とれていた。

そんな夢。

「どんな味かも知らないのに味を想像して迷っていても、ずっと迷っているだけですよ。

とりあえず一つ食べてみたらどうですか。」

お坊さんにそう言われたような気がします。

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